ザトウムシは何を食べるか
ザトウムシの餌は、小さな虫から植物・キノコ・死骸まで幅広く口にする、 雑食性の生き物とされています。
クモとの大きな違い
クモの多くは網を張って獲物を待ちますが、 ザトウムシは網を張りません。
歩き回りながら、見つけたものを食べる歩き回るタイプの雑食者です。
食べているとされるもの
・アブラムシなど、動きの遅い小さな虫
・虫の死骸
・熟れた果実や植物の汁
・キノコなどの菌類
肉食に偏っているわけではなく、 手に入るものを幅広く食べるという点が特徴です。
エサが多い場所に集まりやすい
落ち葉の下や庭木の周りなど、 小さな虫や有機物が多い場所に集まりやすい傾向があります。
→ 「ザトウムシはどこにいるか──生息地の条件」も参考にしてください。
まとめ
- ザトウムシは雑食性で、小さな虫から植物・キノコまで幅広く口にする
- クモと違い網を張らず、歩き回って食べ物を探す
- エサが多い、湿った落ち葉の下などの場所に集まりやすい